ビックカメラで PayPay でレンズを購入してみた

2018年12月4日、スマホ決済サービス「PayPay」の「PayPay 100億円 あげちゃうキャンペーン」が始まりました。PayPay で決済するだけで、自動的に決済額の20%がキャッシュバックされる大盤振る舞いのキャンペーンです。なお、キャッシュバックの上限は1ヶ月5万円まで。支払いベースでいうと毎月25万円までです。キャンペーンは2019年3月末までですが、キャッシュバック総額が100億円に達した時点でキャンペーンは終了です。100億というと大きく感じますが、1ヶ月の上限の5万円×20万人で100億なので、早ければ1週間程度で終了するのではないかと予想しています。

そして同日、ビックカメラでも PayPay 決済が始まりました。ビックカメラで、現金払いの場合に10%ポイントが付く商品を PayPay で決済すると8%ポイント還元されます。PayPay のキャンペーンと合わせると、驚異の28%の還元率。さらに、40回に1回の確率で全額キャッシュバックされます(上限は10万円)。ヤフープレミアム会員は20回に1回、ソフトバンクやワイモバイルユーザーは10回に1回。

発売日、早速、ビックカメラへ

α7RII で使用するズームレンズを購入することに決め、ビックカメラへ向かいました。午前11時半過ぎの時点で、Apple コーナーが多少混雑していたくらいで、カメラ売り場は平常運転でした。

今回購入したレンズは、SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z です。普段は単焦点しか使いませんが、ズームを1本持っておくと、友人の結婚式やちょっとしたスポーツ観戦などで幅広く対応可能です。その程度の物欲だったので、今回のキャンペーンは絶好の機会になりました。

還元率と割引率

ビックカメラでの販売価格は113,000円(税込)でした。ポイント還元率10%の商品なので、PayPay 決済の場合のポイント還元率は8%です。これを101,000円まで値下げしてもらい、落下時の全損保証864円を追加して、支払い総額は101,864円。

PayPay のキャッシュバックは支払い総額101,864円の20%、ビックカメラのポイントは保証を抜いた本体価格101,000円の8%付与されました。還元された金額は合計48,452円。PayPay 残高の付与日は2019年1月10日の予定とのこと。

PayPay キャッシュバック(20%) 20,372円
ビックカメラ ポイント(8%) 8,080円
SONY キャッシュバック 20,000円
合計 48,452円

続いて、割引率ベースで考えると合計約44,485円。

PayPay キャッシュバック(16.7%) 17,011円
ビックカメラ ポイント(7.4%) 7,474円
SONY キャッシュバック 20,000円
合計 44,485円

実質、53,412円〜57,379円相当で買えた計算です。すごい。ほぼ半額です。この「実質」の考え方は人によって色々あると思いますが、今回取得したポイントは、最終的に値段交渉したうえでポイント0%還元で使い切るつもりでいるので、今回の買物に関しては、元値113,000円の商品が53%オフで買えたつもりでホクホクしています。

使用頻度や性能を考慮すると、10万は出せないと思っていたレンズなので(私感)、それが5万で買えたと思うと満足度が高いです。カメラのレンズ沼に片足突っ込んだ人間にとって、10万のレンズが実質5万で買えたことは、実質タダで買えたも同然。

ビックカメラでの支払い手順

店員さんがまだ慣れていないこともあって、ビックカメラでの支払いにはやや時間を要しました。まず、こちらが PayPay アプリの QR コード読み取り画面を開いて、ビックカメラのレジに用意してある QR コードを読み取ります。

続いて、レジのディスプレイに表示された金額を手入力で入力します。店員さんのチェックを経て、支払いボタン。そして、決済 ID を店員さんが確認。

支払いが完了すると、PayPay アプリからビックカメラアプリへ切り替えて、バーコードを表示させて読み取ってもらい、ビックカメラのポイントを付与。

PayPay の支払い優先

PayPay での支払いの際、以下の順番で決済されます。注意点としては、決済金額が PayPay 残高よりも大きいときは、PayPay 残高は一切使われず、Yahoo!マネーが使われます。決済金額が Yahoo!マネー残高よりも大きいときは、Yahoo!マネーは一切使われず、クレジットカードが使われます。

  1. PayPay 残高
  2. Yahoo!マネー
  3. クレジットカード

例えば、以下の状況で50,000円の商品を決済する場合、まず PayPay 残高(40,000円)を使って残りの10,000円をクレジットカードという決済が理想ですが、実際には、クレジットカードで50,000円全額が支払われます。

  1. PayPay 残高(40,000円)
  2. Yahoo!マネー(0円)
  3. クレジットカード

ビックカメラでは、決済手段を現金とカードの組み合わせなど、金額を指定して分けることができます。上記ケースでは、40,000円を PayPay、残り10,000円を LINE Pay などで決済すると、PayPay 残高を使い切ることが可能です。

PayPay に登録するクレジットカード

現在、VISA と MASTER のみ対応しています。PayPay の決済にカードを使用すると、買物同様、約1%程度のポイントが付与されます。今回の101,864円の決済では、JALマイルが1,018マイル付与される予定です。また、Kyash を挟むと、さらに2%還元率が上がります。PayPay の支払いに Kyash のカードを指定して、その Kyash の支払いにカードを指定する流れです。ただし、Kyash の一度の決済の上限は5万円、一ヶ月の上限は12万円です。

 

欲しい電化製品がある方はこの機会にいかがでしょうか。冬のボーナスが支給される頃にはキャンペーンは終わっていると思います。

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