またもやタイで日本製デニムを買うの巻

前回のマッコイズに続き、またもやタイで日本製デニムを買ってしまいました。

今回購入したのは PRONTO 企画の CROSS OVER のダメージ加工ジーンズ G309 (GOA 309) です。CROSS OVER 製品は以前から PRONTO でよく見かけていましたが、OEM がメインの児島のファクトリーブランドだと、今回初めて知りました。なるほど、道理で PRONTO でしか見かけないわけです。

サイアム店でもエムクオーティエ店でも目立つ位置に展示してありました。100本だったかな、数量限定らしく、すでにサイズ欠けも出ていました。

CROSS OVER のジーンズは他にもたくさんあり、色落ちサンプルの展示も。

数日悩んだ末の購入

生地は16オンスで、価格は11,500バーツ(約39,000円)。なかなかグッとくるお値段です。タイでは16〜21オンスが主流で、日本製リジットジーンズの相場はだいたい8,000〜12,000バーツ程度。これだけクオリティが高い作りで、ダメージ加工が施されていることを考慮すると、11,500バーツはむしろ安いのかもしれません。今回の滞在では、すでにオフホワイトで結構な金額を使っていたので、初日は一旦持ち帰ることに。

即決できなかったもうひとつの理由は、ユーズド加工が施されたフルカウント 1109HW の存在。いまとなっては貴重な、ステッチとタブが付いたモデルです。価格は CROSS OVER とほとんど変わらない11,900バーツながら、こちらは30%オフのセール対象で、日本より8,000円ほど安く買える計算。運命かのごとくマイサイズが1本だけ残っていました。

滞在中、サイアム店とエムクオーティエ店へ何度か足を運びましたが、たまたまサイアム店のスタッフが CROSS OVER の数年前のモデルを履いていて、ほどよく色落ちした藍色の色合いがきれいだったのと、今回の G309 についても色々と説明してくれたことが後押しとなって、購入に至りました。シルエットは CROSS OVER の何其の中間くらいで股上が浅い等、色々と教えてくれましたが、CROSS OVER のジーンズに馴染みがないので、さっぱりわかりませんでした(笑)

PRONTO は10%オフのメンバー割引・旅行者割引があります。支払総額は10,350バーツ(約35,000円)。前回のマッコイズ同様、日本製のジーンズながら、タイ、それも PRONTO でしか買えないということで特別感があります。

CROSS OVER G309

早速、滞在先のホテルで撮影してみました。光の影響で、実際よりもコントラストが強く写っています。白く写っている部分にはもう少しインディゴの色が残っていて、経年変化を楽しめそうです。

細部を見ると、非常に手の込んだ丁寧な作りだということがわかります。

本商品はバンコク中心部では、サイアム店とエムクオーティエ店で取り扱いがあります。ターミナル21店では取り扱いなし。G309 のユーズド加工デニムはもう一種類あり、それはサイアム店とターミナル21店で取り扱いがあり、エムクオーティエ店では取り扱いなし。これも気になっています。
https://www.prontodenim.com/blog/new-arrival-crossover-13/

限定商品は取り扱い店舗が限られるので、お目当ての商品がある方は、事前に取り扱い店舗を調べた方がいいです。サイアム店は、限定商品を含め、大抵の商品の取り扱いがあり、オススメです。

PRONTO サイアム スクエア ソイ2

PRONTO では、桃太郎ジーンズ、フラットヘッド、アイアンハート、KURO、サムライジーンズなどの取り扱いがあります。これだけのブランドの取り扱いがあり、比較検討できるショップは日本にはありません。さらに、こうして限定モデルやコラボモデルも多く、毎回訪れるのが楽しみなショップです。

店舗へ足を運ぶ楽しみ

今回購入した商品は PRONTO ブログでの紹介がなく、店頭へ足を運んでたまたま見つけた商品でした。こういう出会いがあると、お店へ足を運ぶ楽しみが増しますね。自ずと店員さんとのコミュニケーションが増え、知識が増え、ネットワークも広がります。昔はこうだったなと、なつかしい気持ちになりました。最近はどうも、ネットである程度見定めて、気になった商品の色とサイズの確認のために店舗へ足を運ぶような、効率的で味気ない買い物になりがちでした。

タイへ行くたびにジーンズを買うのが恒例になりつつありますが、他にも何本か気になっているものがあり、早くも次の訪タイが楽しみです。

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コメント

  1. 機会があればまた利用させていただきたいと思います その後、シャネルと資本提携するなど、世界に認められていき、2002年にSINNから独立した。
    1998年に初のベル&ロスブランドとして「ヴィンテージ」を発表し、同時期にシャネルと資本提携をする。
    今回ですが、エコスタイル銀座本店を初めてご利用の男性のお客様からの買取になりました。
    「視認性」「機能性」「信頼性」「高精度」の4つの基本原理を掲げ、「形は機能に従う」という信念のもとプロフェッショナルに向けた時計づくりを行う。
    以後、独自のコンセプト「形は機能に従う」という機能美をテーマにした時計を発表している。
    「BR 03-92 DIVER」はまさにダイバー仕様タイプのウォッチで、300mの防水機能が備わっています。
    ベル&ロスの本格ダイバーズの歴史は、1997年に始まり、20年にわたって培われた技術が本作「BR 03-92 ダイバー ブルー」には存分に注がれている。
    「BR 03-92 STEEL」はBR01同様スクウェアタイプのケースデザインですが、スティールやブラックカーボンを使用することにより、より耐久性、堅牢性をアップさせ、アウトドアにも対応可能となりました。
    電話対応が最悪。
    1950年代から著名なデザイナーとのコラボレーションにより、話題性のある商品を発表してきました。
    例えば、1930年代などによく使用されていた時計を蘇らせたヴィンテージシリーズや宇宙空間でも使えるようにと製作されたスペース3などです。
    また、ボックス型以外の第三世代のシリーズも登場し、これからますます期待の高まるブランドです。
    一般のお客様以外の、時計やブランド品買取店等の業界関係者も、業者オークションよりも高額で売れるという事で高い評価を頂き継続的にご利用頂いております。
    ベル&ロスはボリュームのあるボックス型ケースが特徴の、男性ブランドというイメージが強いかもしれませんね。
    また、「BR V2-94 GARDE-CÔTES」もシルバーとブラックにオレンジが映える独特のデザインが特徴の、全く新しいタイプのウォッチです。

    ロレックス時計コピー https://www.cocotu009.com/product/detail-8974.html

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